年末年始「休みたい人・稼ぎたい人」

つるの一声エッセイ

皆さん、こんにちは!
「つるの一声エッセイ」をお読み頂きありがとうございます。
㈱鶴と学びの吉村千鶴子です。

あっという間に12月ですね。皆さんは、どんな一年だったでしょうか?
最近、ニュースになっていますが、年末年始、コンビニやファミリーレストランなどで続々と休業する企業が広がっていますね。
そういえば、私が子どもの頃には、お店ってほとんど休みだったような記憶があります。

働き方改革の一環ですね。

年末年始に休業する企業
マルエツ・・・ 296店で元日休業
いなげや・・・ 元日・2日休業
幸楽苑・・・ 大みそか時短営業・約490店舗で元日休業
大戸屋・・・ 大みそか・元日休業
携帯大手3社(ドコモ・ソフトバンク・au)・・・大みそか・元日休業
ローソン・・・実証実験で全国の50~100店舗を元日休業
パルコ・・・全18店舗を元日休業・初売りは2日から開始
すかいらーくHD・・・ガストやジョナサンなどグループの8割・2700店舗で大みそかの午後6時に閉店し、翌1月1日の正午まで休業

家族や大切な人と過ごすことで各企業が休業宣言していますが、従業員からの声は「こういう取り組みを進めてくれたのはうれしい」との声をたくさん寄せられているそうです。
でも、学生さんなどは、お正月や休日にアルバイトで働きたい人も多いはず。
私は、学生の頃、毎年お正月休みに働いていました。

各店舗では、売上や利益の影響は大きいようで、その日の利益だけをみると大きなマイナスだけど、休むことによって従業員さんのサービス向上につながるのではないかとのことです。
また、いろいろな問題点がありますが、長期的に見ると利益面では問題はないようです。

これからの日本のお正月の過ごし方もいろいろ変わってきそうですね。
ちなみにうちの夫は郵便局勤務で今までの元旦の休みは数えられる程度。
郵便局の今後はどうなるんだろう?!

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